2014/08/16

FUJINON XF 35mm f1.4Rを買いました。








2014/07/30

プログラミング環境「Scratch」の幼児用iPadアプリ、Scratch jrがリリースされました。

 MITメディアラボが開発した子供、プログラミング初心者向けの開発環境Scratch。
最近は子供向けの科学雑誌などにも取り上げられているようで、ユーザーも順調に増えているようです。
今年の夏休みの自由研究にゲームの開発をしようと考えている子供もおおいのではないでしょうか。

 そんなScratchをよりシンプルにアレンジし、5~7歳の幼児にも対応させたScratch jrのiPadアプリがリリースされました。
 特徴としては、スクリプトを構成する命令ブロックがScratchよりかなり簡素化されています。複雑な構文は作れないようです。
操作感は良好で、ブロックの組み換えも簡単です。
ペイント機能もしっかりと装備されていて、タッチパネルでのお絵かきはとても楽しそうです。
タッチパネルはペイント機能と相性が良いので、本家Scratchでも是非実現して欲しいですね。

プログラミングの初歩の初歩を学習するのにいかがでしょうか。

2014/05/09

Windows8タブレット用に、Bluetoothマウス「Microsoft Sculpt Comfort Mouse」を購入

ASUSのWindowsタブレットTransbook T100Aの購入に合わせ、レシーバーが不要なBluetoothマウスを購入しました。

候補に挙がった機種


Bluetoothマウスを購入するにあたって、検討した機種を幾つかまとめておきます。
Bluetoothのマウスってあまり種類がないんですね。

1.Microsoft Sculpt Comfort Mouse

・Windowsボタン搭載
親指のところにWindowsボタンが搭載されています。 これがタッチパネルになっており、ジェスチャーを割り当てることが可能(詳細は後述)
・左右非対称で手にフィットするデザイン
今回はこれを購入しました。


2.Logicool Bluetooth Mouse M557

LOGICOOL Bluetoothマウス m557 グレー M557GR
ロジクール (2013-10-11)
売り上げランキング: 62

・薄型でコンパクト
・マウスホイールの下にWindowsボタン搭載


3.Buffalo BSMBB14N
・安い!
・ジェスチャーボタン搭載 ジェスチャーボタンと他ボタンを組み合わせて押すことで、任意のアクションを起動することが可能(ブラウザの戻る、アプリの切り替えなど)
・NFCで簡単に接続(NFC搭載機のみ対応)
・ボディの厚みがあるため、個人的には一番握りやすく感じました。


Microsoft Sculpt Comfort Mouse レビュー


外観

デザインはシンプルで洗練されていると思います。表面はつるつるとしたプラスチックなので、指紋が気になる人もいるかもしれません。


側面にあるWindowsボタンは青色でデザインのアクセントになっています。このボタンの部分がタッチセンサーになっており、上下のスワイプ動作に任意のアクションを割り当てることができます。
ジェスチャースワイプ動作が認識された時に、本体内蔵のバイブレータが振動してフィードバックしてくれます。


大きさの比較

Apple Magic Mouse、Logicool G500と比較。Sculpt Comfort Mouseの厚さは、他の2機種の中間です。


モバイルマウスの定番、Logicool M510と比較しました。

厚みはM510のほうがありますが、どちらも手にフィットします。

握った時にM510のほうが細く感じるのに対して、Sculpt Mouseのほうが幅があるように感じます。

使い勝手

使い勝手は良いです。Windows8では、スタート画面とデスクトップ画面を行ったり来たりすることが多いので、Windowsボタンは便利です。

ジェスチャーは、下から上へのスワイプは比較的やりやすいのですが、上から下へのスワイプはやりづらいです。ジェスチャーへのフィードバックとして本体のバイブレーションが作動するため、ジェスチャーが認識されたかがわかります。
慣れればストレスなくジェスチャーが使えるようになります。

動作

さすがマイクロソフト、センサーの性能はとても高いです。ガラス以外の表面ならほとんど動作します。

ワイヤレスマウス全般にいれることですが、やはり若干の遅延はあります。僕の環境ではBluetooth接続が途切れることはありませんでした。


Windows8タブレットや、USBポートの少ないノートPCのマウスとして、オススメできる商品だと思います。



2014/04/11

コスパ最強 ASUS TransBook T100TAを買った。

以前使っていたノートパソコンの調子が悪くなったので、ASUS TransBook T100TAを買いました。
Office付きで5万円代で買える2in1 Windowsタブレットです。

TransBook T100TAとは

ASUS製のWindows8.1のタブレット、ノートパソコンです。10.1インチのディスプレイを持ち、単体でタブレットとして使えます。
標準で専用のキーボードがセットになっており、ドッキングさせることでモバイルノートパソコンと同様に運用可能。






















基本スペック

OS Windows 8.1 32bit
CPU Atom Z3740 1.33GHz クアッドコア
メモリ 2GB
ディスプレイ 10.1インチ IPSディスプレイ 1366x768 
バッテリー駆動時間 15.8時間(注)
インターフェイス microUSB, microHDMI, USB 3.0, Wi-Fi, Bluetooth4.0
重量 550g(本体のみ)



T100TAにした理由

1.安い

キーボードが標準で付属するモデルの中ではかなり安いです。(5万程度)
Windowsのノートパソコンとしてはとてもお買い得です。

2.ノートパソコンとしてはコンパクト

家ではデスクトップのパソコンを使っているので、携帯性を重視しました。
本体が550g、キーボードと合わせても1.07kgです。

3.オフィスが使える

当たり前ですが、Officeが使えるのはWindowsタブレットの最大の強みですね。
大学の課題や資料を作るのにOfficeがないと困ります。 


モデル一覧

T100TAには、内蔵ストレージ容量の違い、HDDの有無、Officeの有無のによって幾つかのモデルがあります。


モデル eMMC(本体ストレージ) HDD(キーボード部) Office その他
T100TA-DK32G 32GB なし なし
T100TA-DK004HS 64GB なし 付属 Amazon限定
T100TA-DK532GS 32GB 500GB 付属
T100TA-DK564G 64GB 500GB なし

HDD搭載モデルは、キーボード部分にHDDが搭載されており、ドッキング時のみHDDにアクセスが可能です。また、HDDに接続時は、バッテリーの持続時間が半分程度になるようです。

僕は、1.本体の32GBだけでは少なすぎる 2.Office必要 3.HDDは不要(microSDで補うことができるため)という理由で2番のH100TA-DK004HSを購入しました。

外で長時間使いたい、安く済ませたい方はDK32G
サブとしてOfficeも使いたい、長時間使いたい方はAmazon限定のDK004HS
音楽や動画もたっぷり持ち歩きたい方はHDD搭載モデルをおすすめします。


デザイン

やはりASUS、デザインは地味ながら安っぽさはありません。おしゃれではないですが、シンプルにまとまっています。






























キーボード部は頼りない印象です。トラックパッドは小さく、クリック音が大きいのであまり使っていません。


機能

キーボードとのドッキングによりノートパソコンのように利用できるという点以外、特筆すべき点はありません。
本体にmicroHDMIポート、充電用microUSBポートがあり、キーボードにUSB3.0ポートが1つあります。


使用感


タブレットとして

タッチパネルの反応、動作のレスポンスには満足です。スクロールなどもとてもスムーズでiOSと遜色ないと言えるでしょう。
パフォーマンスに不満はありません。

ディスプレイ解像度は高くありませんが、IPSディスプレイなので視野角が広く綺麗です。

Modern UI対応のアプリが少ないのはしょうがないですね。

ノートパソコンとして

調整できる画面の角度が狭いです。膝の上で使う際に、もう少し画面が開けばと思います。

バッテリーが長時間持つので、電源を入れっぱなしで使えるのも嬉しいです。2日程度なら充電なしで運用できそうです。
スマートフォンと同じタイプのケーブルで充電が可能です。充電器も小さいので携帯性は抜群です。

USBポートは1つだけなので、拡張性は低いです。マウスはBluetooth接続のものをおすすめします。

冷却ファン、HDDを搭載していないので、無音で動作します。タブレットとしては当たり前ですが、ノートパソコンとしては嬉しい特徴です。



最後に

初めてのWindowsタブレット機でしたが、全体的には満足です。
5万でOffice搭載、キーボードも標準で搭載というコストパフォーマンスは素晴らしいです。
もうしばらくいじり倒してみたいと思います。