2014/05/09

Windows8タブレット用に、Bluetoothマウス「Microsoft Sculpt Comfort Mouse」を購入

ASUSのWindowsタブレットTransbook T100Aの購入に合わせ、レシーバーが不要なBluetoothマウスを購入しました。

候補に挙がった機種


Bluetoothマウスを購入するにあたって、検討した機種を幾つかまとめておきます。
Bluetoothのマウスってあまり種類がないんですね。

1.Microsoft Sculpt Comfort Mouse

・Windowsボタン搭載
親指のところにWindowsボタンが搭載されています。 これがタッチパネルになっており、ジェスチャーを割り当てることが可能(詳細は後述)
・左右非対称で手にフィットするデザイン
今回はこれを購入しました。


2.Logicool Bluetooth Mouse M557

LOGICOOL Bluetoothマウス m557 グレー M557GR
ロジクール (2013-10-11)
売り上げランキング: 62

・薄型でコンパクト
・マウスホイールの下にWindowsボタン搭載


3.Buffalo BSMBB14N
・安い!
・ジェスチャーボタン搭載 ジェスチャーボタンと他ボタンを組み合わせて押すことで、任意のアクションを起動することが可能(ブラウザの戻る、アプリの切り替えなど)
・NFCで簡単に接続(NFC搭載機のみ対応)
・ボディの厚みがあるため、個人的には一番握りやすく感じました。


Microsoft Sculpt Comfort Mouse レビュー


外観

デザインはシンプルで洗練されていると思います。表面はつるつるとしたプラスチックなので、指紋が気になる人もいるかもしれません。


側面にあるWindowsボタンは青色でデザインのアクセントになっています。このボタンの部分がタッチセンサーになっており、上下のスワイプ動作に任意のアクションを割り当てることができます。
ジェスチャースワイプ動作が認識された時に、本体内蔵のバイブレータが振動してフィードバックしてくれます。


大きさの比較

Apple Magic Mouse、Logicool G500と比較。Sculpt Comfort Mouseの厚さは、他の2機種の中間です。


モバイルマウスの定番、Logicool M510と比較しました。

厚みはM510のほうがありますが、どちらも手にフィットします。

握った時にM510のほうが細く感じるのに対して、Sculpt Mouseのほうが幅があるように感じます。

使い勝手

使い勝手は良いです。Windows8では、スタート画面とデスクトップ画面を行ったり来たりすることが多いので、Windowsボタンは便利です。

ジェスチャーは、下から上へのスワイプは比較的やりやすいのですが、上から下へのスワイプはやりづらいです。ジェスチャーへのフィードバックとして本体のバイブレーションが作動するため、ジェスチャーが認識されたかがわかります。
慣れればストレスなくジェスチャーが使えるようになります。

動作

さすがマイクロソフト、センサーの性能はとても高いです。ガラス以外の表面ならほとんど動作します。

ワイヤレスマウス全般にいれることですが、やはり若干の遅延はあります。僕の環境ではBluetooth接続が途切れることはありませんでした。


Windows8タブレットや、USBポートの少ないノートPCのマウスとして、オススメできる商品だと思います。